アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
Type-gPlatform
ブログ紹介
このWebサイトでは、私、Type-gが
など個人的に興味をもった内容について紹介しています。
Blog形式の日記と、それをカテゴリ毎にまとめたページ群で構成されています。
help RSS

au版 iPhone4S ゲット #2

2012/01/29 18:54
au版iPhone4Sをゲットした目的、それは先週MNPで入手したau回線で使うためです。
先週入手したau回線は、IS04の毎月割2,845円が適用される非常に格安の回線なので、iPhone4Sでそれがそのまま使えれば、おそらく日本で一番安いパケット使い放題のiPhone4Sのできあがり、です。

ただ問題は、IS04は通常サイズのSIMカード、そしてiPhone4SはMicro SIMカード。auショップにお願いすれば通常SIMカードをMicro SIMカードに変更してくれるようですが、手数料が発生するし、なにより一番重要な毎月割が消滅してしまう可能性があります。そこで自分でMicro SIMカードに加工することにしました。

注意!SIMカードの加工は自己責任でお願いします!

用意したのはSIMカッター。

SDIM0845_SPP_LR.jpg

Micro SIMカードが初めて採用されたiPhone4が発売された2010年6月当初は、SIMカッターを入手するのが難しく、入手できたとしても直輸入品で非常に高価でした。しかし、今ではAmazonで数100円で買うことができます。
ただ激安のSIMカッターの中には、カットしたSIMカードにバリが発生したり、最悪の場合SIMカードを破損してしまうこともあるようなので、私は1000円以上の比較的評判の良いSIMカッターを購入しました。



SIMカッターの背面から向きに気をつけてSIMカードを挿入し、SIMカードを抑えたまま、ホッチキスを打つ要領で思いっきりハンドルを握ります。

SDIM0847_SPP_LR.jpg

バチンという大きな音とともに、あっという間にMicro SIMカードのできあがり。
ただ、接点の一部が切り取られてしまい猛烈に不安になりました。。

SDIM0849_SPP_LR.jpg

そこで、契約機種のIS04で動作確認。このタイプのSIMスロットには、Micro SIMカードを直接挿入した方がトラブルが発生しにくいです。以前、変換アダプタを使ってSIMスロットに挿入したら、アダプタがSIMスロットに引っかかってしまい抜き取るのに難儀しました。

SDIM0850_SPP_LR.jpg

おそるおそるIS04の電源を入れると、きちんと回線を認識。一部接点は切り取られましたが、SIMカードは破損していないことが確認できました。

SDIM0851_SPP_LR.jpg

早速、au版iPhone4Sに挿入してみます。iPhone4SのSIMスロットにSIMカードを入れた所、少し角に引っかかりを感じたので、ヤスリで少し角を落としました。

SDIM0852_SPP_LR.jpg

何事も無くau回線をつかんだiPhone4S。やったね。

SDIM0854_SPP_LR.jpg

このau回線は先週4万円キャッシュバックで契約したので、ソフトバンク解約金やiPhone4S入手費用でトントン。逆に言えば、ほぼ持ち出しゼロでau版iPhone4Sを入手し、さらに月額2,500円以下※という激安でパケット使い放題可能な回線を手に入れることができました。
※3月からauスマートバリュー割引適用後の月額

で、早速、脱獄。

SDIM0857_SPP_LR.jpg

2月頭からISフラット(パケット使い放題)契約をして、iPhone4Sをメインに使っていきます。
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


au版 iPhone4S ゲット #1

2012/01/29 18:52
ヤフオクでau版のiPhone4S 16GBを格安ゲット。もともと新品ではないということは分かっていましたが、届いたiPhone4Sを見て思ったより綺麗な状態で一安心。

SDIM0834_SPP_LR.jpg

なぜかau版のiPhoneはソフトバンク版と比べて5千円〜1万円安く取引されてます。新規で契約するとau版の方が5千円高いのになぜ?

届いたiPhone4Sはアクチベーション前でロックされ使えない状態。そこで実験してみました。

先週、auにMNPしたことで解約となったソフトバンクiPhone4用のMicro SIMカードを入れたらどうなるか?

SDIM0836_SPP_LR.jpg

画面は遷移し、

SDIM0837_SPP_LR.jpg

なんとロックは解除しました!

SDIM0838_SPP_LR.jpg

SDIM0840_SPP_LR.jpg

ただ、ソフトバンクSIMを入れたまま放置すると、下記画面になって再度ロック状態になってしまいます。
ロック解除されたらすぐにSIMカードを抜けば、普通に使い続けることができるようになります。

SDIM0843_SPP_LR.jpg

あれこれ実験をしていたら、不思議な画面が表示されました。画面上部に「iPad」の文字が?

SDIM0844_SPP_LR.jpg

ソフトバンク版iPhone、au版iPhone共に、解約済みMicro SIMカードさえあれば、アクチベーション前のロックを解除し使うことができることがわかりました。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


au IS04FV MNPで一括0円+4万円キャッシュバックでゲット

2012/01/21 18:46
SDIM0826_SPP_LR.jpg

REGZA Phone IS04は半年以上前の機種ですが、MNP一括0円に加え、4万円のキャッシュバックが受けられるということで、現在使わずに寝かせていたiPhone4用ソフトバンクの回線からMNPで契約しました。

4万円のキャッシュバックとは言え、ソフトバンクの解約金を払ってまでauを契約した理由は以下の通り。

1. IS04FVの毎月割(毎月の利用料から値引きされる金額)が2,845円とトップクラス。それに加えて4万円のキャッシュバック。
2. 3月から始まるauスマートバリューによって、auひかりギガ得プランを契約している私は毎月1,480円値引きされる。

この2つの値引きによって、3月以降のパケット使い放題での料金は、

980(プランZシンプル)+315(IS NETコース)+5,460円(ISフラット)-2,845(毎月割)-1,480(auスマートバリュー)=月2,430円!

スマートフォンがたった2,430円でパケット使い放題になるのです。

さらに、WiMAX搭載のスマートフォンを手に入れて、それに今回契約したSIMカードを入れれば、+525円でWiMAXも使えます。しかもWiMAX,3G共にWiFiテザリングしても同額!
なんと、月3,000円以下でWiMAX+3Gのスマホ+ポケットWiFiが使い放題になるのです。

本日契約した回線は、auスマートバリューが始まる3/1まではパケット通信はせずに放置します。そこでパケット使い放題のISフラットではなくダブル定額で契約しました。さらにパケット通信をしないので後日IS NETコースも一次解約すれば、
980(プランZシンプル)+2,100(ダブル定額の最低価格)-2,845(毎月割)=月335円で維持できます。至れり尽くせりでございます。

3/1以降に3G+WiMAXで運用できるように、WiMAXが搭載された端末を入手しなければいけません。その際に注意すべきことは、SIMスロットがある端末にしなければならないこと。モトローラのPHOTONや、HTCのEVO 3DなどはSIMスロットが無いいわゆるROM機なので、気軽にIS04からSIMカードを差し替えて使うことができません。

現在発売されている端末でSIMスロットを持つWiMAX搭載端末は、富士通のARROWS Z京セラのDIGNO、そして今月発売されたばかりのサムソンのGALAXY S2だけです。
富士通のARROWS Zはデュアルコア、HD液晶、防水ガラケー機能などの全部入り端末ですが、発熱が高くバッテリが持たないと言われています。
GALAXY S2は出たばかりでまだまだ白ロムが高いので、とりあえずはDIGNOの白ロムをゲットしようと考えています。

3/1以降はDIGNOがメイン端末。現在iPhone4で使っている昨年3月に入手したドコモFOMA定額データは、今年4月以降はマイナス1500円割引のキャンペーン期間が終了してしまうため、放置休止期間に入ります。このプランは途中解約で2万円近い解約金がかかってしまうため、今後1年間は月1000円の最低料金で放置、1年後のMNPか解約の時まで待機してもらいます。

さて、問題は3月以降、SIMフリー化したiPhone4に入れる回線が無いこと。SIMカード抜いてWiFi専用で使ってもいいのですが、やっぱりiPhoneは回線があってなんぼ。この流れでiPhone4Sをauで契約しちゃおうかしら。。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 1


Mid2011 Mac miniに内蔵したCrucial m4 SSDのファームウェアアップデート

2012/01/15 18:42
下の記事で、Mid2011 Mac miniに内蔵したCrucial m4 SSDに重大な不具合があることを知りました。

Crucial m4の「不具合対策ファーム版」が販売中
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20120114/etc_crucial.html

電源ON時間が5.184時間を超えるとSSDが無反応になるというとんでも無い不具合です。私のMac miniの電源ON時間はまだ1,000時間にも満たないですが、念のためファームウェアアップデートしておくことにします。

http://www.crucial.com/support/firmware.aspx
ファームウェアバージョンは0009から、今回0309に上がっています。

Mac miniに内蔵したSSDのファームウェアアップデート手順は以下を参照。

Mid2011 Mac miniに内蔵したSSDのファームウェアアップデートしてみた Type-gPlatform/ウェブリブログ
http://type-g.at.webry.info/201108/article_12.html

SDIM0823_SPP_LR.jpg
ファームウェアアップデートは無事完了。

120115_02_LR.jpg
BootCampで起動したWindowsから、ファームウェアが0309になっていることを確認。ON時間はたった868時間でした。
普段はほとんど13インチMacBook Airばかり使っていますので。。

110828_01_LR.jpg 120115_01_LR.jpg
念のため、CrystalDiskMarkでベンチマーク測定。左が古い0009、右が新しい0309。ベンチマーク結果には大きな変化はないようです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


いまさらGT5をハンコンで遊ぶ

2012/01/04 20:11
ふと見たAmazonでのハンコン(ハンドルコントローラ)のレビューで、GT5が相当楽しくなるというのを見て思わず買っちゃいました。

SDIM0757_SPP_LR.jpg

買ったのはロジクール ドライビングフォースGT(LPRC-14500)です。
保証無しの海外版でACアダプタのプラグ形状も日本のそれとは異なりますが、販売店がプラグ変換アダプタをおまけしてくれました。

SDIM0758_SPP_LR.jpg

モニタはMac miniに接続しているDELL U2711 27インチ液晶モニタです。PS3とはHDMIケーブルで接続し、ゲーム音声もHDMIを通じてU2711経由で出力することができます。

ドライビングフォースGTと、倍以上価格の違う上位機種のG27レーシングホイールとの違いは

・Hパターンのシフトノブが無い
・クラッチペダルが無い
・ペダルやホイールに金属パーツが使われていない
・パドルシフトレバーが小さい(レバーというか大きなプッシュスイッチ)
・ステアリング反力時の騒音がうるさい、らしい

Hパターンシフトとクラッチペダルを使わないのであれば、安いドライビングフォースGTで良いと思います。ただし、ステアリング反力時の騒音は相当大きく、隣でTVを見ている人の邪魔になるレベルですので注意が必要です。

GT5で遊んでみて、1万円台で買えるハンコンがここまで進化していたのかと感動を覚えるほどです。純正パッドで遊ぶより100倍楽しいです。
また、コントロール性も数倍向上して、今までゴールドが取れなかったライセンスも、簡単にゴールドが取れるようになったりもします。本当に難しいライセンスはハンコンでも難しいですが。

で、年末年始の1週間もの間、何十時間も没頭して遊んでいますが、どうしても超えられない壁、ドリフト(スライドコントロール)が出来ないのです。アクセルコントロールは容易ですが、実車のように強烈に発生するステアリング反力に悩まされどうしてもクルマの挙動を安定させられません。ドリフトはもしかしたらパッドの方が簡単かも。

おかげで年末年始の良い時間つぶしができました。ただ、もうしばらく遊んだらあっさりと飽きそうです。

   
Amazonには国内正規版と海外版が混ざってますので、購入する際は気をつけてください。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


i1Display Pro レビュー#2 i1Profilerアップデート

2012/01/04 19:20
i1Display Pro レビュー#1で、「i1Display Proは、キャリブレーション実施前にRGBゲイン調整をすることができません!」と書きましたが、i1Profilerのアップデートでそれが可能となりました!

ダウンロードはこちらから。
i1Profiler (i1Publish) 1.2.0
http://www.xrite.com/product_overview.aspx?ID=1454&Action=support&SoftwareID=1121


120104_01_LR.jpg
赤枠に「RGBゲインを手動で調整」という文言が追加されてます。

120104_02_LR.jpg
キャリブレーション実施前の設定にも「RGBコントロール」が追加されました。

120104_03_LR.jpg
キャリブレーション実施前に「白色点の調整」にて、RGBゲインの調整が可能です。

120104_04_LR.jpg
D65基準に対し、RGBゲインがピッタリ合った状態です。

SDIM0799_SPP_LR.jpg
SDIM0798_SPP_LR.jpg
この時のモニタのRGBゲイン、ブライトネス、コントラスト設定です。

120104_06_LR.jpg
120104_05_LR.jpg
キャリブレーション結果。良い感じ。

キャリブレーション実施前のRGBゲイン調整が可能となったことで、とても便利なツールとなったi1 Display Pro。オススメです!


日本語パッケージの正規品も、Amazonで販売開始されていますよ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


CITIZEN ATTESA シチズン アテッサ 限定モデル BY0044-51F ゲット

2012/01/03 21:00
奥さんが初売りに行きたいというので運転手として横浜へ同行。私はお付き合いだけのはずでしたが、なぜかこんな箱を持って帰宅。

SDIM0711_SPP_LR.jpg

ちょっとだけ立派なCITIZENの箱。開けてみるとそこにはアテッサ限定モデルBY0044-51Fが。

SDIM0713_SPP_LR.jpg

いやいや、まったくそのつもりは無かったのですが、ふと立ち寄った横浜ヨドバシ地下一階の時計売り場のガラスケースの中にあったこれを見て、その存在感と限定800本という売り文句に気絶してしまいました。

SDIM0800_SPP_LR.jpg

そもそも、年末にアテッサ限定モデルが発売されたということすら知りませんでした。私が買った800本限定のBY0044-51Fブラック・ピンクゴールド以外にも、年始を待たずして売れ切れてしまった600本限定のBY0044-51Eブラック・シルバーがあったらしいです。

製品特長 世界4エリア受信 ダイレクトフライト 限定モデル[CITIZEN-シチズン腕時計]
http://citizen.jp/attesa/story/pd_limited.html

SDIM0807_SPP_LR.jpg

BY0044-51Eシルバーは、たまたま店員さんがしていたので、売り物のBY0044-51Fピンクゴールドと並べて比較させてもらいました。シルバーもすごく渋くてカッコイイのですが、限定モデルというわりには地味な印象。シルバーが売り切れずに残っていたとしても私はピンクゴールドを選んでいたと思います。

SDIM0805_SPP_LR.jpg

以前、アテッサダイレクトフライトBY0040-51Fを買っておきながら、ワールドタイムのサブダイヤルが無いとか、付け心地が良くないとかいう理由で、カシオ オシアナスマンタ OCW-S1400D-2AJFに浮気してしまった過去があるのに、どうしてまたアテッサダイレクトフライトを買ってしまったのか。

SDIM0815_SPP_LR.jpg

時計の機能はオシアナスが上ですが、やっぱりデザインはアテッサの方がかっこいいんですよね。
それに、オシアナスには無いオールDLCの腕時計が気になっていたと言うこと、そして文字盤の高級感が増して、風防もオシアナスと同じデュアル球面カーブサファイヤガラスになったことなどから、もう一度アテッサダイレクトフライトを手にしてみようかという気になったのです。

SDIM0741_SPP_LR.jpg

さらに以前、奥さんに、この時計(オシアナス)は私の太い腕には小さすぎて似合わない、女性っぽい時計だと言われたことがありました。通常であればそんな外来ノイズは無視できるのですが、自分でも薄々感じていたことだったので、そのことがずっと胸の奥に引っかかっていました。

今回このアテッサを買うにあたり、ちょっと気をつけたことがあります。
以前私が持っていたBY0040-51Fですが、クロノグラフ秒針が12時の位置から微妙にズレていました。ショートセコンドのアテッサダイレクトフライトは、クロノグラフ秒針が常に12時の位置で止まっているため、微妙な針ズレが気になってしまうのです。私が少し神経質すぎるのかもしれませんが。

そこで店員さんに、もし在庫品があるのなら、針ズレが一番少ない奴を購入させてくれませんかとお願いしたところ、快くOKしてくれました。そもそも800本限定のアテッサですから、ここのヨドバシ店内に在庫があったとしても良くて2本、ヘタしたら余剰在庫は無くガラスケースに入っている1本だけかもしれないと思ってお願いしましたが、結果4本も在庫があり少し複雑な気分。(あまり売れてないのでしょう)

4本のアテッサを見比べさせてもらいましたが、ビックリしたのが針ズレのバラツキ。1本として同じものは無く、それぞれ左右どちらかにズレており、しかもそれがクロノグラフ秒針、スモールセコンド針、分針のいずれにも存在しているのです。定価15万円の時計がこれか、と少しショックを覚えました。
ちなみに、私が持っているオシアナスマンタは一切の針ズレはなく、どの針もビシッと指針しています。

4本の在庫を10分近く見比べさせていただきましたが、結局すべての針で満足いく精度のモノはなく、一番気になるクロノグラフ秒針が12時の位置でビシッと来ている1本を選ばせていただきました。
私の選んだアテッサで発生する針ズレは、スモールセコンド。

SDIM0753_SPP_LR.jpg

スモールセコンド針に注目してください。(クロノグラフ秒針は見やすいように位置をズラしています)
60の位置ではビシッと来ますが、

SDIM0754_SPP_LR.jpg

30の位置だとなぜか微妙にズレています。これって針ズレというより、文字盤の印刷ズレという気もします。どちらにせよ、定価15万円の腕時計としてはお粗末な精度であると言わざるを得ません。

SDIM0803_SPP_LR.jpg

ただ、クロノグラフ秒針は12時の位置にビシッと来ていますので、見ていて気持が良いです。

800本限定でありながら横浜ヨドバシに4本の在庫があり、余り売れていない様子のBY0044-51Fピンクゴールドですが、800本限定であることは事実なのでいずれ無くなることは確実。もし気になっている方がいたら、早めに入手することをオススメします。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


2011年買ったものリスト

2012/01/01 00:00
あけましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いいたします。

さて、毎年恒例となりました、昨年2011年買ったものリストです。

日付モノ型番金額売却
2011/01/07腕時計CASIO EDIFICE EQW-M710DB-7AJF33,600円売却済み
2011/01/15プリンタHP Photosmart Premium C310c11,400円
2011/01/15スマートフォンb-mobile IDEOS24,361円売却済み
2011/01/25PC(自宅サーバ用)Corei5-2400S等約50,000円
2011/03/30データ通信端末ドコモ HW-01C0円売却済み
2011/04/28デジカメFijiFilm FinePix X100128,000円売却済み
2011/05/29デジカメSIGMA DP2x38,000円
2011/06/19除湿乾燥機Panasonic F-YHGX12047,000円
2011/07/14デジカメリコー GR DIGITAL333,800円売却済み
2011/07/22液晶モニタDELL U271147,429円
2011/07/22MacMacBook Air 13インチ110,800円
2011/07/22MacMac mini Server88,800円
2011/07/29キャリブレーションツールi1Display Pro約20,000円
2011/08/11スピーカBOSE Companion2 Series II11,980円
2011/09/09腕時計シチズン アテッサ BY0040-51F95,500円売却済み
2011/10/01腕時計CASIO オシアナス マンタ OCW-S1400D-2AJF102,900円
2011/10/06メディアプレーヤSONY NW-A866約22,000円
2011/12/24自動掃除機iRobot ルンバ 77054,700円

2011年は腕時計に少しだけハマった年でした。Apple製品はMacが2台だけですので比較的おとなしかったです。そして、デジカメはDPシリーズ含め3台買いましたが、結局手元に残ったのはSIGMA DPシリーズ(DP1x/DP2x)だけです。何年も言い続けていますが、DPシリーズ以外は私の手元に残らない法則は未だに破られていません。

あと便利な家電に恵まれた年でもありました。
6月に購入した除湿乾燥機は、梅雨時期や、夜しか洗濯のできない平日の日部屋干しで威力を発揮しました。朝になれば、天日で下で干したようにカラッと乾いている洗濯物は気持ち良いですし、余計な湿気を部屋の中にまき散らさなくて済むので、特に梅雨時期の室内のカビの発生に悩まされることもなくなりました。
また、12月に購入したルンバはまだ数回しか使っていませんが、2012年活躍してくれると思います。

2012年はどんな楽しい製品が発売されるでしょうか。ワクワクしつつ、生活を豊かにしてくれるような製品の登場を期待しています。

2010年買ったものリスト
2009年買ったものリスト
2008年買ったものリスト
2007年買ったものリスト
2006年買ったものリスト
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


iRobot ルンバが我が家にやってきた

2011/12/24 20:49
前から欲しかったルンバが、今年の10月に新型がリリースされ、さらに賢く、そして安くなったのを機に、我が家の大蔵省からの許可さえ出ればすぐにでも買う!と心に決め、そのタイミングを狙っていました。

量販店ではほとんど安売りをしないルンバですが、ネットショップなどが取り扱っている海外バージョン(非国内正規品)であれば国内価格より1〜2万円安く買えます。しかし国内正規品でないと1年間の保証すらつかなくなるため出来れば避けたいと思っていました。
そんな中、価格.comを見ていたら、ケーズデンキオンラインストアで、国内正規品の中級機ルンバ770が54,700円で売られているという情報をゲット。(ヨドバシ価格69,800円)しかも、ケーズの5年保証付き。その場で大蔵省に打診しOKが出たのでポチりました。価格.comで情報を得てから、打診、許可、ポチるまでにかかった時間は5分ほど。会社の仕事は遅いのに、こういう行動だけは異常に速いです。

12/23 AM11時頃にポチって、12/24のAM12時に我が家にやってきました。

SDIM0686_SPP_LR.jpg

ところで最近、家電量販店のネットショップってどこもAmazon並に出荷、配送が速くなってきましたね。もはや年3900円払ってまでAmazonプライム会員になっておかなくても良い感じです。

パッケージ内容。あれこれてんこ盛りです。
ルンバ770は、バーチャルウォール(これ以上行ってほしくない場所に置く発信器)が2個同梱されていますが、私は使う予定はありません。その他、リモコン(これも使う予定無し)、メンテナンスツールや予備のフィルター2セットなどが入っています。

SDIM0687_SPP_LR.jpg

初回の充電完了まで3時間、ワクワクしながら待ちます。
充電完了後、ホームステーションにセットしてCLEANボタンを押すと、かわいい音を出しながら掃除スタート。掃除中の移動スピードは思ったより速かったですが、動作音は思ったより大きかったです。シーンとしては、ご主人様はソファに寝そべってテレビを見ている間に掃除をするルンバ、なのですが、その動作音はのんびりテレビを見る感じではなくなります。
感心したのは障害物の前でちゃんとスピードを落とすこと。勢いよく当たって壁を傷つけるという心配はしなくてよさそうです。

3日前にクイックルワイパーでサッと掃除したフローリング26畳、キッチンや洗面所まで含めて恐らく合計30畳ぐらいの広さをじっくり60分ぐらいかけて掃除した結果がこちら。

SDIM0689_SPP_LR.jpg

容器に溢れんばかりのホコリと髪の毛…。(汚くて済みません…)
綿ボコリの多くはキッチンと洗面所のマットから採取されたものだと思いますが、それでもこのホコリ収集力はなかなかのものだと思います。うちの大蔵省もビックリしていました。つまり、54,700円の出費を納得してくれたということだと解釈しています。

  
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


村田製作所の社内ベンチャー商品「ポケットQ」ゲット

2011/12/10 13:47
村田製作所の社内ベンチャー活動「マンゴープロジェクト」が開発したマッサージグッズ「ポケットQ」を購入してみました。この商品そのものに興味があったわけではなく、社内ベンチャー活動で開発した商品っていう背景に興味を持ちました。

社内ベンチャー活動「マンゴープロジェクト」による「ポケットQ」の販売開始について 2011年 村田製作所
http://www.murata.co.jp/new/news_release/2011/1130/index.html

この「ポケットQ」は、村田製作所が昔から電子部品として販売している「ポジスタ」を使っています。我々電子エンジニアにはおなじみの部品で、主に温度センサーとして使われることが多いのですが、この「ポケットQ」ではセンサーとしてではなく、発熱体として利用しているそうです。

価格は、楽天市場で1,980円+送料でした。

SDIM0676_SPP_LR.jpg

SDIM0677_SPP_LR.jpg

外箱、パッケージングは、100円ショップに売ってそうな(失礼!)貧弱な印象です。

SDIM0678_SPP_LR.jpg

SDIM0679_SPP_LR.jpg

マニュアルも、手作り感が漂う感じで、近年では珍しい趣があります。

SDIM0680_SPP_LR.jpg

ポケットQ本体は、アルミ削り出しの頑丈な作りで、これで1,980円なら納得できる出来映えです。

SDIM0684_SPP_LR.jpg

電池が収まる奥にプリント基板があります。プロジェクト名「MANGO」の文字が見えます。

SDIM0681_SPP_LR.jpg

SDIM0685_SPP_LR.jpg

電源を入れると、先端部分が赤く光り、発熱体の部分がすぐに暖かくなってきます。赤の光は発熱部品「ポジスタ」とは無関係で、単にLEDが点灯しているだけですが、この発光のおかげで電源を切り忘れることはありません。

先端の発熱具合は、10秒ほどでほんのり、30秒ほどで暖かく、1分ほどで熱くなりますが、触れないほどではなく、それ以上加熱することもありません。また、マッサージする部分にあてるとピークの温度からは幾分冷めて、程よい温度を保ちます。
マッサージする部分を暖めるというのは気持良いしお灸の効果もあるのでしょうけど、個人的には少し温度が低いかな、と。グリグリと連続してマッサージしていると先端はドンドン冷めてしまうため、熱による刺激を強めるには少し間を置いて温度を上げてあげないといけません。熱さの感じ方は個人差があるため、全員を満足させるためには温度調整機能が必要だと思います。

結論は、私にとっては、アルミ削り出しの高級ツボ押し棒、おまけで先端が少し暖かくなるよ、というレベルの商品でした。
アルミ削り出しとはいえ単なるツボ押し棒に1,980円は高いと思いますが、マンゴープロジェクトと、そういう面白いプロジェクトを後押ししている村田製作所を応援する意味で1,980円を払ったんだ、と考えるようにします。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


月刊Stereoの2012年1月号にラックスマン製アンプが付属?!

2011/12/07 23:43
Twitter見て即Amazonで予約しました。



詳細はこちらをどうぞ。
月刊『Stereo』2012年1月号付録のラックスマン製アンプでiPhoneが本領発揮!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/068/68365/

見ると欲しくなっちゃうでしょ?なくなっちゃうかもしれないからお早めに予約を。

個人的には、自分ではんだ付けするキット版も出して欲しかったなぁ。
それ以前に自分、スピーカ持ってないんだけど…
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ドイツ出張 #2 ビール三昧

2011/10/20 20:14
ドイツと言えばビール。

1日目(到着日)。

IMG_0086_LR.jpg

自宅を出発して24時間経ってクタクタでしたが、この一杯で復活。
ドイツの食事は、基本的に肉、です。

IMG_0087_LR.jpg

2日目。

数100年の歴史のあるワイン蔵で食事。

IMG_0089_LR.jpg

ここではビールでなくワインを頂きます。

IMG_0093_LR.jpg

ドイツと言えばソーセージ!ワインにピッタリ。

IMG_0094_LR.jpg

3日目。

ドイツでスペイン料理。ドイツでパエリアを食べるとは思いませんでした。

IMG_0170_LR.jpg

肉続きだったので、サーモンをチョイス。

IMG_0169_LR.jpg

4日目(最終日)。

最終日はやっぱりビール。お店で作っている黒ビールで乾杯。

IMG_0182_LR.jpg

4日目にして、生まれて初めての食べ物登場。何だと思います?

IMG_0183_LR.jpg

パンの上に盛りつけられているのは、なんと、、、豚の生肉だそうです。
日本では例のユッケの事故で牛ですら生肉は敬遠されていますが、それのさらに上を行く豚の生肉ですから。ちょっと尻込みしましたが、おそるおそる食べてみるとこれがうまい。3つをペロリ。日本では絶対に食べれない一品でした。

IMG_0184_LR.jpg

最後はステーキですがなにしろ量が多すぎ。ドイツ人は毎日こんなものばっかり食べているのにスマートな人が多いのはなぜでしょうか?

IMG_0185_LR.jpg

ドイツの食事は、基本的に日本人でもおいしく食べられますが、数日食べ続けるとあっさりとした出汁のきいた日本食が食べたくなりますね。

写真はすべてiPhone4。DP2xも持って行きましたが、飲みながら、食べながらの状況では使いません、いや使えません。
iPhone4よりもっと画質の良いiPhone4Sであればコンパクトデジカメはいらなくなるかも。カメラとして欲しくなってしまいました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ドイツ出張 #1 エアバスA380に乗った!

2011/10/16 22:00
ドイツの出張で念願?のエアバスA380に乗りました。

IMG_0202_LR.jpg

乗ったのは、ルフトハンザのフランクフルト行きのA380。ルフトハンザのフランクフルト便にA380が導入されたのは2010年6月なので、すでに1年半ほど経っていますが、A380はずっと乗ってみたかったので、前の日からワクワクしていました。

IMG_0201_LR.jpg

とはいえ、その大きさは外から眺めてもよく分からない。奥に写っているのがたぶんA340ですが、それよりも垂直尾翼が一回り大きいかな?というレベル。

IMG_0203_LR.jpg

完全2階建てなので、搭乗口も上下で別れてます。私はビジネスクラスなので2階席です。

IMG_0077_LR.jpg

2階席は全席ビジネスクラスなので、全部で100席ぐらい。トイレが混み合わないのがありがたかったです。

IMG_0076_LR.jpg

窓際の席には、大容量の物入れ。MacBook Airが余裕で入りました。

IMG_0078_LR.jpg

でも、液晶画面が思ったより小さい…。映画のプログラムも余り良くないし。全日空の方が最新の映画が楽しめると思います。

IMG_0204_LR.jpg

なにより、機内食があまりおいしくない。。日本人が乗るならやっぱり全日空が一番です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


シチズン アテッサBY0040-51Fとカシオ オシアナスOCW-S1400D-2AJFの比較 #2

2011/10/15 14:41
以前のブログエントリ「シチズンアテッサBY0040-51Fとカシオ オシアナスOCW-S1400D-2AJFの比較」で、腕に装着している状態も見てみたい、というコメントを頂きましたので、私の不細工な腕に装着した写真を撮ってみました。

SDIM0558_SPP_LR.jpg

どうです?カッコイイでしょう。
購入して数週間が経ちましたが、特に陽の光の下で見るオシアナス マンタはいまだに惚れ惚れします。

SDIM0570_SPP_LR.jpg

SDIM0586_SPP_LR.jpg

上がオシアナス、下がアテッサ。アテッサの方がゴツく、男らしいです。

SDIM0579_SPP_LR.jpg

SDIM0582_SPP_LR.jpg

上がオシアナス、下がアテッサ。厚さは2mm弱しか違わないのですが、アテッサの方がずいぶん厚く感じます。

アテッサとオシアナス。このように全く性格の違う両者ですから、選ぶ際にはそれほど悩まないかもしれませんが、逆に両方を使い分けるという楽しみもできます。購入する際の参考になれば幸いです。

 

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


SONY 新ウォークマン NW-A866 ゲット

2011/10/06 23:33
ちょうど一年前にゲットしたNW-A845に引き続き、完全タッチパネル化した新型ウォークマンNW-A860シリーズを発売日ゲットしました。オンラインソニーストアで、18%クーポン+3年ワイド保証クーポン+ポイントを使って、どこで買うよりも安くゲットできました。

いままでは容量16GBでしたが、全曲256kbpsでエンコードしなおして以降、16GBでは空き容量が厳しくなってしまったため、ワンランク上の32GBをチョイス。ロスレスを使わない私にとってはソニーストア限定の64GBモデルまでは必要ないかな、という判断です。

SDIM0425_SPP_LR.jpg
ソニー純正ハードクリアケース+液晶保護シート装着済みです。

タッチパネル化したので、オーディオプレーヤというよりスマートフォンに近い形状となりましたが、これだけスマートフォンが普及している昨今では特に違和感はありません。
また、Aシリーズの売り?でもあった有機ELディスプレイは、液晶ディスプレイになりました。先進性だけで言えばグレードダウンなのかもしれませんが、有機ELディスプレイは太陽の下だとほとんど画面が見えなくなるので、個人的には液晶ディスプレイが良いです。

SDIM0433_SPP_LR.jpg

新型ウォークマンNW-A860シリーズがタッチパネルになったからって、再生・停止・音量・曲スキップボタンが削除されていたなら、買い換えませんでした。タッチパネル操作だけだとポケットに入れたまま音量調整や曲送りが出来ません。やはりオーディオプレーヤと名乗るからには、各種専用ボタンは必須です。
写真で見ると、A840シリーズより分厚くなった印象を受けますが、実際に手に持ってみると程よい厚みという感じで操作性は良いです。A840シリーズほど薄くなくて良いという感覚も、スマートフォン普及によるものかもしれません。

タッチパネル操作になりましたが、UIは従来Aシリーズとほぼ同じなので、説明書類は一切見る必要がありませんでした。サブメニューで表示されるアイテムの順番なども従来と同じなので、あの設定はどこだっけ?ということは皆無で非常にありがたいです。

タッチパネル化に伴って多少変わったのが、HOLD機能です。以前はメカキーに対して有効だったHOLD機能でしたが、今回はタッチパネルのみHOLDしてサイドのメカキーは生かしたまま、という設定が可能です。なぜ、このような設定が増えたのか?使ってみて気付いたことがあります。

NW-A860シリーズのタッチパネルは静電式で感度も非常に良好なのですが、その反面HOLDせずにポケットに入れると誤タッチによる誤動作が頻発します。勝手に曲が止まったり、曲スキップしたり、サブメニューが表示されたり、など。静電式タッチパネルとはいえ、ポケットの中のように肌に近い状態だと、タッチとして誤認識してしまうようです。そのために上で書いたタッチパネルのみHOLDの機能が追加されたのだと推測します。
幸い、サイドのメカキーは慣れればブラインド操作が可能で、ポケットに入れたままボリューム操作や曲送りが可能ですので、ほぼ従来A840シリーズと同等の操作性で使うことができます。

タッチパネルの感度は非常に良好で、iPhone並というと言い過ぎですがそれに迫る応答性です。スワイプによるヌルヌルスクロールもほぼ意図した通り動作します。

操作性に関しては大きな懸念はなく、応答性の良いタッチパネルにより満足度も高いです。すべての人にお勧めできるウォークマンだと思います!

さて、気になるNW-A840からの音質の変化については、次のエントリで!


記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 1 / コメント 2


Forever, Steve Jobs

2011/10/06 12:46
Steve Jobs氏が亡くなりました。

正直、言葉が出てこないですが、、、

毎日の生活を楽しく豊かにしてくれて、ありがとう。
半年に一度、新製品発表のたびにドキドキさせてくれて、ありがとう。

あの、優しい口調の"Thank you."から始まる、彼のプレゼンがもう聴けないのかと思うと残念でなりません。

SDIM2095_LR
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


腕時計金属ベルト調整の練習をしてみた

2011/10/02 18:09
腕時計の金属ベルト調整って、腕時計を買ったときにお店にやってもらうのが普通で、素人が手を出そうものなら失敗してベルトに傷を付けちゃうんじゃないかという懸念を持っていましたが、専用工具さえ持っていれば誰でもできる作業らしいので練習がてら試してみることにしました。

SDIM0408_SPP_LR.jpg
Amazonなどでも千円程度で多数の専用工具が売られていますが、私が購入したのはダイソーで315円で売られているものです。使い方さえ間違わなければこれで十分とのこと。
今回は練習のために、先日購入したカシオ オシアナス マンタ OCW-S1400D-2AJFのバンド調整で余ったコマを使いました。

SDIM0409_SPP_LR.jpg
「高級な時計には絶対使用しないでください。」という注意書きが気になります。

SDIM0410_SPP_LR.jpg
パッケージ裏面には簡単な説明書きがありますが、ほとんど参考になりません。
私は、こちらを参考に作業しました。

SDIM0412_SPP_LR.jpg
ベルトの裏に刻印してある矢印の方向にピンを押し出します。長い棒が「ピン」で、短い棒が「Cリング」です。

SDIM0413_SPP_LR.jpg
作業の前に確認すべきなのは、Cリングに押しピンがスムーズに通るかどうか?太い押しピンを使ってしまうと、Cリングを押し広げてしまい使い物にならなくなってしまいます。今回は一番細い0.8mmの押しピン工具を使いました。0.9mmではCリングの中を押しピンが通りませんでした。

SDIM0414_SPP_LR.jpg
ベルトを台に固定して、押しピンをハンマーで叩きながらピンを完全に抜きます。コンコンと生易しく叩いてもダメで、ガンガン叩かないとピンは抜けません。

SDIM0420_SPP_LR.jpg
ピンが完全に抜けるとベルトが分離します。分離したベルトにCリングが残っています。ベルトをひっくり返すと簡単に落ちますので、床に落として無くさないようにしてください。

SDIM0421_SPP_LR.jpg
逆にピンを挿す場合は、矢印とは反対側の方向からプラスチックハンマーで叩きます。

こんな感じで、腕時計の金属ベルト調整は、専用工具さえあれば簡単な作業なことがわかりました。ただ、今までハンマーすら使ったことのないという方は、素直に時計屋さんに任せた方が良いと思います。
ただし、時計屋さんに任せても失敗する事例もあるようなので、、、

価格.com - 『時計屋でバンド調整時に傷つき発生』 シチズン アテッサ エコ・ドライブ電波時計 ジェットセッター ATD53-3011 のクチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000037971/SortID=11895056/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


シチズンアテッサBY0040-51Fとカシオ オシアナスOCW-S1400D-2AJFの比較

2011/10/02 00:54
先月ゲットしたシチズン アテッサ BY0040-51Fと、昨日ゲットしたカシオ オシアナス マンタ OCW-S1400D-2AJFを比較してみました。

SDIM0387_SPP_LR.jpg
アテッサと比較すると、オシアナスのケースが一回り小さいことがわかります。全体的なイメージは、BY0040-51Fは無骨、OCW-S1400D-2AJFは精細って感じです。

SDIM0393_SPP_LR.jpg
特筆すべきオシアナスのこの薄さ。BY0040-51Fの12.5mmに対しOCW-S1400D-2AJFは10.9mmなのでたった1.6mmしか違わないのに、それ以上の違いに見えます。またOCW-S1400D-2AJFは、ケースとブレスレットのつなぎ目が曲線になっているので腕にフィットします。

SDIM0389_SPP_LR.jpg
ブレスレットに関しても、アテッサとオシアナスの性格の違いが出ています。

SDIM0392_SPP_LR.jpg
ブレスレット1コマのサイズはアテッサとオシアナスでほぼ同じですが、オシアナスの方は半分サイズのコマがあり、バンドの微調整が可能です。その代わりにアテッサの方は「フィットアジャスター」という機能で、いつでも3段階のバンド調整が可能です。

SDIM0396_SPP_LR.jpg
バックルのサイズも違います。裏蓋はオシアナスが4点固定ネジです。裏蓋ねじ込み式のアテッサの方が高級感がありますね。

SDIM0398_SPP_LR.jpg
OCW-S1400D-2AJFは風防ガラスが無反射コーティングサファイアで、しかもデュアルカーブ。シチズンだとアテッサよりワンランク上のエクシードから主に採用されているものです。写真ではわかりにくいですが、反射光が少しカーブしています。

最後に重さの比較です。

SDIM0406_SPP_LR.jpg
BY0040-51Fは96.0g。100gを切っており、金属バンドの腕時計としては相当軽いのですが…

SDIM0405_SPP_LR.jpg
OCW-S1400D-2AJFは、なんと81.9g。BY0040-51Fより14.1gも軽いのです。

腕に付けたときの感覚は、アテッサBY0040-51Fと、オシアナスOCW-S1400D-2AJFとは全くの別物。オシアナスは腕の一部になったかのような一体感があります。ずっと腕に付けていたい、と感じさせます。

ぶっちゃけ、アテッサBY0040-51Fを手にしたときより、オシアナスOCW-S1400D-2AJFを手にしたときの方が満足感が高いですね。
定価はほぼ同じ価格帯の両者ですが、高級感は間違いなくオシアナスが上。軽さ、薄さ、デュアルカーブサファイアガラスなど、限りあるコストの中でカシオが持つ技術を惜しげ無く盛り込んでいる腕時計だと思います。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 1


CASIO オシアナス マンタ OCW-S1400D-2AJF ゲット

2011/10/01 23:00
先月9月9日にシチズン アテッサ BY0040-51Fをゲットして、3週間ほど使ってきました。デザインが渋くて非常に気に入ってましたが、どうしても気になる点が2つありました。

1.セカンドタイム針がないこと
仕事柄、海外にメールをしたり電話会議をしたりすることが多いのですが、BY0040-51Fにはセカンドタイム針が無いので瞬時に相手側の時間帯を確認できないのです。BY0040-51Fにはダイレクトフライトというワールドタイム機能があるのですが、時間帯を切り替えるにはリュウズを引いて目的の国名まで回さないといけないため、メールを書きながらちょっと相手側の時間帯を確認するような使い方には適していません。

2.ケースが厚く、腕への付け心地がよくない
BY0040-51Fはオールチタンで非常に軽い(96g)のですが、ケースが厚い(12.5mm)ため、腕への付け心地があまり良くないのです。ブレスレットは腕に馴染む感じなのですが、ケースは常に腕から浮き上がっている感じがするのです。自分がバンドを緩めにしているからなのかもしれませんが。

で、結局、BY0040-51Fを買う前の第一候補だったカシオ オシアナス マンタ OCW-S1400D-2AJFをゲットしちゃいました。

SDIM0372_SPP_LR.jpg
シチズン アテッサは真っ黒い箱でしたが、オシアナスは真っ白の箱です。

SDIM0373_SPP_LR.jpg
曲面のおしゃれな化粧箱です。

SDIM0376_SPP_LR.jpg
新品の証である、保護フィルムが巻いてあります。

SDIM0379_SPP_LR.jpg
オシアナスは「青」のイメージが強いですが、思ったよりもシックな感じで、青が苦手な私でも受け入れることができました。

次のブログエントリで、シチズン アテッサ BY0040-51Fとカシオ オシアナス マンタ OCW-S1400D-2AJFを比較してみようと思います。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0


Intel SSD 第1世代(X25-M)と第3世代(320)を比較してみた

2011/09/30 01:59
WindowsノートPCに、2年ほど前に搭載したIntel SSD X25-M 80GB(50umプロセス)ですが、最近アクセスが集中した時にプチフリのような症状が多発してきました。時には1分ほど無反応になることも。昔からIntel SSDはプチフリは発生しないと言われていますが、私の環境では、時々、数10秒〜1分程度のプチフリが発生します。

最近、一気にSSDの価格が下がってきて、Intel SSD 320シリーズの80GBも1万円ちょっとで購入できるようになりました。2年前のX25-M 80GBの半値以下です。そこで、第3世代と呼ばれるIntel SSD 320 80GBをゲットして、第1世代X25-M 80GBと比較してみました。

SDIM0370_SPP_LR.jpg

Amazonで購入しました。

最近のAmazonでは、PCパーツもアキバ価格で買えるようになってきたので、ますますアキバに行く機会が減っています。

SDIM0371_SPP_LR.jpg
上が約2年使った第1世代Intel X25-M SSD。下が第3世代Intel SSD 320。

まず、X25-Mのベンチマーク結果から。
110929_01_LR.jpg
今見ると、ライトスピードが相当控えめです。。これでも当時は相当速かったのですが。

110929_03_LR.jpg
Intel SSD ToolboxというSSD管理ツール。初代X25-MはTrim対応していません。

110929_04_LR.jpg
総ライト量は2.62TB。意外と少ない。


次にIntel SSD 320のベンチマーク結果。X25-Mの環境をTrueImageを使って丸ごと移行していますので、フラグメント状況も全く同じですし、インストールされているアプリなども全く同じです。

110929_07_LR.jpg
リードこそX25-Mと同等ですが、ライトが大幅に改善しています。

110929_11_LR.jpg
当然、Trimも対応しているので、長期的な速度低下も抑えられると思います。


ベンチマーク結果以上に、Windows XPを使っている時の体感速度が全く違います。
X25-Mの時は、SSDへのアクセスが集中すると、プチフリが発生していなくても何かマウスカーソルがひっかかる感じがしていましたが、Intel SSD 320ではそれが全く感じられません。また、数10秒のプチフリも今のところ発生していませんし、発生するとは思えないほど動作が滑らかです。
同じIntel SSDでも、2年も経つとこんなに進化するのですね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

    follow me on Twitter
    Type-gPlatform/BIGLOBEウェブリブログ