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Aterm WG1800HP スピード出ない→AirMac Extreme ME918J/Aに変更

2014/07/01 21:00
壁掛け工事をした Aterm WG1800HP ですが、MacBook Proとの相性が悪いからなのか、壁掛けにしたことによる壁の影響があるからなのか、いまいち通信スピードに満足できていません。
障害物が何もない3mの距離でも、通信スピードは500Mbps程度ですし、スピードも安定していません。

以前購入した AirMac Time Capsule 2TB ME177J/A は、内蔵NASのHDDアクセススピードが非常に遅く、NASとしては使えないと判断してすでに売却済みですが、やはりMacとの組み合わせを考えると、WiFiステーションはAirMacが良いだろう、ということで、NASが内蔵されていない AirMac Extreme ME918J/A を購入しました。

DSC02943_LR.jpg

AirMac Extreme の横に移っているのは、AirMacを壁掛けにするための

H-Squared Air Mount for AirMac Extreme & Time Capsule
http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=913

という製品です。定価は5,000円弱のようですが、なぜかAmazonで2,480円で購入できました。

DSC02944_LR.jpg
アメリカ製ですが、日本語表記があります。

DSC02945_LR.jpg
AirMac Extreme は乗っかっているだけに見えますが、

DSC02946_LR.jpg
一応、AirMac Extremeの本体下部をはめ込むようになっています。

DSC02948_LR.jpg
背面。壁に取り付けるためのネジ穴が4つ開いています。

DSC02952_LR.jpg
AirMac Extreme の底面には排気用のスリットが開いているので、その部分は丸くくり抜かれています。

DSC02951_LR.jpg
AirMac Extreme/Time Capsule 専用造形なので、美しいです。

単に透明なアクリル板の貼り合わせの製品ですが、逆にその方がAirMac Extremeのデザインを邪魔しないので好感が持てます。

LANケーブルなどは、前回の Aterm WG1800HP壁掛け の時に完了しているので、Aterm WG1800HPを取り外して AirMac Extreme を取り付けるだけです。

DSC02954_LR.jpg
良い感じ。壁掛けアタッチメントが透明なので、AirMac Extreme が宙に浮いているようにさえ見えます。ただLANケーブルの色がアンマッチなので、いずれ白色LANケーブルに交換する予定です。

DSC02956_LR.jpg
LANケーブルの色が残念。でも壁掛けの状態としては非常に良い感じです。

DSC02957_LR.jpg
ケーブルの処理を考えての寸法になっているようです。良いですね。

DSC02958_LR.jpg
Aterm WG1800HP よりも間違いなく部屋にマッチしています。最初からこっちにすれば良かった。

早速スピード測定。
gen-mbpr15:iperf-2.0.5-i686-apple-darwin10.5.0 gen$ ./iperf -c 192.168.1.3 -w256k -P3
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.1.3, TCP port 5001
TCP window size: 257 KByte (WARNING: requested 256 KByte)
------------------------------------------------------------
[ 5] local 192.168.1.13 port 54769 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 6] local 192.168.1.13 port 54770 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 4] local 192.168.1.13 port 54768 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 5] 0.0-10.0 sec 271 MBytes 227 Mbits/sec
[ 6] 0.0-10.0 sec 270 MBytes 226 Mbits/sec
[ 4] 0.0-10.0 sec 269 MBytes 226 Mbits/sec
[SUM] 0.0-10.0 sec 811 MBytes 680 Mbits/sec
数回測って一番良い値が680Mbps。でも、毎回600Mbpsは超えます。Aterm WG1800HP より100Mbpsほど良い値ですし、Aterm WG1800HP よりもスピードが安定しているようです。
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グランドセイコー GSクオーツの初回電池寿命の目安

2014/03/29 15:29
電池式のクオーツの腕時計を購入した場合、初回の電池寿命は、「モニター電池」という名目で所定の年数は持たないことがほとんどです。

モニター電池とは何か。中古の電池?それとも、わざと容量が少ない安価な電池?
世の中の腕時計ではそういう電池を採用していることもあるかもしれませんが、GSクオーツに関しては時計そのものの品質、信頼性を確保しなければいけないので、それを落としかねない変な電池は使っていない、と思います。そう信じたいです。

ただし、GSクオーツといえども、出荷の時点で入れた電池の寿命は、出荷の段階からカウントダウンされるわけですから、出荷され、店頭に並び、ユーザーの手に渡った段階で、そこまで経過した時間の分だけ、電池寿命は目減りしてしまう、というわけです。
この電池寿命の目減り分が、1ヶ月の場合もあれば、最悪、1年とか2年という場合もあるでしょうから、それを「モニター電池」ということにして、初回の電池寿命については保証しない、ということにしているのでしょう。

電池寿命の目減り分はどのくらいなのか?それはイコール、出荷時期はいつぐらいか、ということになります。グランドセイコーの場合、シリアル番号からおおよその出荷時期がわかる場合がありますが、わかるのは年単位で、月単位まではわかりません。

しかし、思わぬところに出荷時期が記載されていることを知りました。先日購入したグランドセイコー GSクオーツ SBGT037 ですが、裏蓋の青い保護シールに注目してください。

DSC02905_LR.jpg
「BATT 13-10」と白い文字で書かれています。つまり、初回電池は2013年10月に入れた、ということが推測できます。私がこの時計を買ったのが2014年3月ですから、約5ヶ月分、初回電池寿命は目減りした状態で手に入れた、ということになります。(以外と長期在庫品だな、、さすが不人気モデル、、)
GSクオーツの電池寿命はカタログスペックで約3年ということなので、少なくともあと2年半ぐらいは初回電池が持つ、ということになりそうです。

今後、GSクオーツを購入する際には裏蓋の青いシールに注目してみると良いかもしれません。1年以上経過していたら買わない、とか、青いシールにBATT刻印がない場合は、もしかしたら後から張り替えられた可能性があるかもしれませんよ?

すべてが私の推測ですので、あくまでフィクション、ということで。
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Aterm WG1800HP 壁掛け工事

2014/03/27 20:39
工事、というとちょっと大げさですが、先日購入した Aterm WG1800HP のアクセススピードを向上させるべく、壁掛けにしてみることにしました。

こちらでも書きましたが、WiFiルータを壁掛けにするにあたり、一番の問題はケーブルの処理です。WG1800HPの電源はACアダプタですので、ぶら下げておくわけにもいきません。なので、ケーブル類が極力目立たないように工夫してみることにしました。

取り付ける壁はこちら。
DSC02918_LR.jpg
上の方にあるコンセントは本来エアコン用ですが、WG1800HPはこのコンセント付近に設置することにしました。
DSC02920_LR.jpg

壁の下にあるコンセントには、LANが来ています。
DSC02919_LR.jpg

DSC02921_LR.jpg
LANが来ているコンセントの内部。このLANをWG1800HPに接続することにしました。

また、WG1800HPの電源もこちらのコンセントから拝借します。
DSC02922_LR.jpg
コンセントの内部でAC100Vを分岐して、ACアダプタ用のコンセントを追加します。

ACアダプタのケーブルを延長するために、容赦なくぶった切ります。なお、このACアダプタは今まで使っていたWR8700HP用のACアダプタです。同じ12V 1.5A出力で、DCプラグも同形状だったので流用しました。
DSC02924_LR.jpg
延長するケーブルをはんだ付けします。+と−がわかりやすいように赤黒DCケーブルを使います。
DSC02925_LR.jpg
赤(+)と黒(−)の長さを変えている理由は、この部分で無理に折れ曲がったりしても、はんだ付け部分がショートしないようにするためです。
DSC02926_LR.jpg
1mほど延長しました。
DSC02930_LR.jpg
そして、ACアダプタの箱部分は壁の中に入れてしまいます。

DSC02927_LR.jpg
壁の上部コンセントにLANケーブルとDCケーブルを通します。

DSC02929_LR.jpg
LANケーブルとDCケーブルに今回使用するコンセントの部品を通します。

DSC02928_LR.jpg
このコンセントの部品は、Panasonicのコスモシリーズ ワイド21で、近くの大型ホームセンターで購入してきました。

DSC02931_LR.jpg
LANケーブルをちょうど良い長さにカットして、LANコネクタを圧着します。ケーブルテスタでチェックしているところです。

DSC02932_LR.jpg
コンセントに接続されていたLANケーブルを、ケーブル中継コネクタを使って、今回通したLANケーブルに接続します。
また、コンセントに元々埋め込まれているLANコネクタを活かすために、WG1800HPのHUBからLANケーブルを戻して、コンセントのLANコネクタに接続します。

DSC02933_LR.jpg
ACアダプタと、LANケーブル2本を接続して、コンセントを元に戻します。

DSC02934_LR.jpg
最後は、WG1800HPを壁にネジ止めして、DCプラグとLANケーブル2本を接続して完成。
非常にきれいにまとまりました。

DSC02941_LR.jpg
リビングのテーブルから、遮蔽物なくストレートにWiFi接続できるようになりました。直線距離で3mほどでしょうか。

さっそくアクセススピードを測ってみます。
gen-mbpr15:iperf-2.0.5-i686-apple-darwin10.5.0 gen$ ./iperf -c 192.168.1.3 -w256k -P3
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.1.3, TCP port 5001
TCP window size: 257 KByte (WARNING: requested 256 KByte)
------------------------------------------------------------
[ 6] local 192.168.1.12 port 52341 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 5] local 192.168.1.12 port 52340 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 4] local 192.168.1.12 port 52339 connected with 192.168.1.3 port 5001

[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 6] 0.0-10.0 sec 232 MBytes 194 Mbits/sec
[ 5] 0.0-10.0 sec 232 MBytes 195 Mbits/sec
[ 4] 0.0-10.0 sec 230 MBytes 193 Mbits/sec
[SUM] 0.0-10.0 sec 694 MBytes 582 Mbits/sec
100Mbps程度、向上しました!実はもっと速くなるのではないかという期待があったのですが、壁掛けで壁にべったり付けた状態ですので、少なからず壁の影響もあるのではないかと思います。

ただ、とてもスマートにケーブル処理ができたので私の中では大満足です。
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NEC Aterm WG1800HP ゲット

2014/03/26 21:00
先日購入した、AirMac Time Capsule 2TB ME177J/A ですが、内蔵HDDによるNASのアクセススピードが遅くて、私にとってメリットが無くなってしまったので、これまで使ってきて、扱いも慣れていて信頼している Aterm の802.11ac対応版である、Aterm WG1800HP をゲットしてみました。

DSC02917_LR.jpg

先日、初めてTime Capsuleを使ってみてわかったことは、とても簡単なことは良いことだけど、私にとってはAtermのようにWebブラウザから各種設定できないと安心して使えない、ということです。
たとえば、外出先から自宅にVPN接続して、設定変更や再起動する、というようなことがTime Capsuleでは容易ではありません。(Time Capsule設定用のMacを常に立ち上げておけば可能ですが)

早速、WG1800HPの802.11acによるWiFiアクセススピードを計測してみました。計測条件は、Time Capsuleの時と同じです。
gen-mbpr15:iperf-2.0.5-i686-apple-darwin10.5.0 gen$ ./iperf -c 192.168.1.3 -w256k -P3
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.1.3, TCP port 5001
TCP window size: 257 KByte (WARNING: requested 256 KByte)
------------------------------------------------------------
[ 5] local 192.168.1.11 port 60137 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 4] local 192.168.1.11 port 60136 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 6] local 192.168.1.11 port 60138 connected with 192.168.1.3 port 5001

[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 5] 0.0-10.0 sec 196 MBytes 165 Mbits/sec
[ 4] 0.0-10.0 sec 195 MBytes 164 Mbits/sec
[ 6] 0.0-10.0 sec 197 MBytes 165 Mbits/sec
[SUM] 0.0-10.0 sec 589 MBytes 493 Mbits/sec

アクセススピードは、Time Capsuleよりも若干劣るようです。その原因は、Time Capsuleの方が本体の背が高く、またビームフォーミング対応であることが考えられます。ビームフォーミングのメリットについては、こちらでも紹介されています。

WiFi速度を稼ぐにはどうすれば良いか?それは、ルータまでの距離を短くし、その間に遮蔽物を置かないことにつきます。通常の据え置きタイプのルータですと、なかなかそれは厳しいのですが、WG1800HPはホームユースでは珍しく、壁掛けに対応しているのです。
ルータを壁掛けにする場合、問題は電源やLANケーブルの処理です。ルータからケーブルがぶら下がっているのは余りに見栄えが悪い。とはいえ、壁掛けにすることでどのくらいアクセススピードが改善するのかは、今度一度試してみようと思います。

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AirMac Time Capsule 2TB ME177J/A NAS編

2014/03/22 16:06
MacBook Pro Retina 15インチとの802.11ac規格による高速ギガビットWiFi接続には満足した Time Capsule ですが、次にNASのアクセス速度を測定してみました。

測定環境は、前回と同じ。

140322_tc_LR.jpg
遅い。。リードライトともに30MB/sに届かない。

我が家のWindows7ファイルサーバとのやりとり
140322_windows_LR.jpg
よっぽどこちらの方が速いです。

ちなみに、USB3.0 ポータブルHDDだと、
140322_HDD_LR.jpg
さすがに一番速いです。

私にとって、NASとしての Time Capsule にはメリット無し、です。Time Machine によるバックアップ機能についても、ちょっと設定すればWindowsサーバ上で可能ですし。

NASとして使い道がないのであれば、Time Capsule でなくても、HDDを内蔵していない AirMac Extreme でもいいし、802.11acの性能では評判の高い Aterm WG1800HP でもいいわけで。

Time Capsule の処遇は考えましょうかね。
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AirMac Time Capsule 2TB ME177J/A 転送速度編

2014/03/21 15:44
増税前の駆け込み購入の最終回。AirMac Time Capsule 2TB ME177J/A です。第一弾第二弾で得たポイントでゲットしました。

DSC02915_LR.jpg
約4年間使ってきた、NEC Aterm WR8700N と一緒に。5GHzと2.4GHzの同時接続に対応した、当時のハイエンドモデルです。

ギガビットWiFi規格 IEEE 802.11ac に対応した MacBook Pro Retina 15インチをゲットしたので、Time Capsule を購入した、、というよりも、ギガビットWiFiのためだけに MacBook Pro Retina 15インチを購入した、という方が正しいかもしれません。

我が家では、24時間 Windows7サーバが稼働しており、TVを録画したりファイルサーバとして使っているため、高い頻度で Macとの間で大きなファイルのやりとりが発生します。

今までもよほど大きなファイルサイズでなければ、WiFiでやりとりしてきましたが、数GBを超えるようになると、Thunderbolt LANアダプタを引っ張り出してきて、有線LAN経由で接続します。

ちなみに、今まで、Aterm WR8700Nでの802.11n 5GHz での転送速度は以下の通り。
gen-mbpr15:iperf-2.0.5-i686-apple-darwin10.5.0 gen$ ./iperf -c 192.168.1.3 -w256k -P3
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.1.3, TCP port 5001
TCP window size: 257 KByte (WARNING: requested 256 KByte)
------------------------------------------------------------
[ 6] local 192.168.1.14 port 52113 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 4] local 192.168.1.14 port 52111 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 5] local 192.168.1.14 port 52112 connected with 192.168.1.3 port 5001

[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 6] 0.0-10.0 sec 53.6 MBytes 44.9 Mbits/sec
[ 4] 0.0-10.0 sec 53.1 MBytes 44.5 Mbits/sec
[ 5] 0.0-10.0 sec 53.4 MBytes 44.6 Mbits/sec
[SUM] 0.0-10.0 sec 160 MBytes 134 Mbits/sec

134Mbps。数年前までは実効100Mbpsを超えるWiFiは相当速い、と思っていましたが、今やこの速度でのファイルのやりとりはイライラが募ります。

なお、Thunderbolt LANアダプタによる有線LAN接続だと、こちらにあるように 900Mbpsオーバーでのやりとりが可能になります。

満を持して導入した802.11ac。いったいどのくらい速くなるのか、ワクワクドキドキが止まりません。

転送速度の測定環境はこんな感じ。
DSC02916_LR_LR.jpg
リビングのテーブルから、目の前のTVの脇に Time Capsule をセットしました。距離にして4mほど、遮蔽物はありませんが、もしかしたら目の前のソファーや、TVの影響を受けているかもしれません。
gen-mbpr15:iperf-2.0.5-i686-apple-darwin10.5.0 gen$ ./iperf -c 192.168.1.3 -w256k -P3
------------------------------------------------------------
Client connecting to 192.168.1.3, TCP port 5001
TCP window size: 257 KByte (WARNING: requested 256 KByte)
------------------------------------------------------------
[ 4] local 192.168.1.14 port 52169 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 6] local 192.168.1.14 port 52170 connected with 192.168.1.3 port 5001
[ 5] local 192.168.1.14 port 52171 connected with 192.168.1.3 port 5001

[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 4] 0.0-10.0 sec 202 MBytes 170 Mbits/sec
[ 6] 0.0-10.0 sec 206 MBytes 172 Mbits/sec
[ 5] 0.0-10.0 sec 203 MBytes 170 Mbits/sec
[SUM] 0.0-10.0 sec 611 MBytes 512 Mbits/sec

でました。500Mbpsオーバー!
さすがに有線LANにはかないませんが、目に見えてファイルコピー速度が向上しています。これなら数GBのファイル転送程度であれば我慢出来そうです。
なお、このときのリンク速度は、876Mbps〜878Mbps。最大の1300Mbpsでリンクすることはありません。
MacBook を Time Capsule の数10cmまで持って行くと、やっと1300Mbpsでリンクします。このときの転送速度は約700Mbpsまで上昇します。Time Capsule を真横に置かないといけないので、あまり現実的な使い方ではありませんが。

802.11acの通信速度には大満足。次はTime Capsule のもう一つの機能である、NASについて、ちょっと気に入らない結果が。次のエントリで。
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15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ ME293J/A ゲット

2014/03/19 15:57
増税前の駆け込み購入第二弾。15インチ MacBook Pro Retinaディスプレイモデル ME293J/A ゲットしました。

Macを購入するのは、13インチ MacBook Pro Retinaディスプレイ以来1年ぶりで、1年間の保証が切れるまで同じMacを使いつづけたのはもしかしたら初めてかもしれません。。

子育てが忙しく、自宅でのんびりMacをいじる、という優雅な生活から離れて久しいものですから、別にMac を買い換える必要もなかったのですが、これも増税マジックなんでしょうかね。
現行のMacで唯一気になっていた機能は、802.11acによる高速WiFi環境だったので、AirMac Time Capsule もヨドバシのポイントでゲット。こちらについてはまた別の機会に書きます。

で、MacBook を購入したらおきまりのクリアケース。以前、MacBook Airで使っていたパワーサポートのエアージャケットの印象がすごくよかったので、今回はこれにしてみました。

DSC02899_LR.jpg
ケース単品で324g。2年前に購入したSpeck製クリアケースが372gだったので、それより50g以上も軽いです。

DSC02898_LR.jpg
MacBook 本体が2018g。やっぱり15インチは重い。

DSC02900_LR.jpg
合計で2337g。持ち運びできないくらい重い、です。結局、持ち運ばないならクリアケースなんていらない?

15インチ MacBook Pro Retina については、特に話すことはありません。1年間、13インチを使い続けてきましたので、やっぱり広い画面は良いな、という、ありきたりな感想しかありませんのであしからず。

802.11acの高速WiFi環境については後ほど。

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