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Intel SSD 第1世代(X25-M)と第3世代(320)を比較してみた

2011/09/30 01:59
WindowsノートPCに、2年ほど前に搭載したIntel SSD X25-M 80GB(50umプロセス)ですが、最近アクセスが集中した時にプチフリのような症状が多発してきました。時には1分ほど無反応になることも。昔からIntel SSDはプチフリは発生しないと言われていますが、私の環境では、時々、数10秒〜1分程度のプチフリが発生します。

最近、一気にSSDの価格が下がってきて、Intel SSD 320シリーズの80GBも1万円ちょっとで購入できるようになりました。2年前のX25-M 80GBの半値以下です。そこで、第3世代と呼ばれるIntel SSD 320 80GBをゲットして、第1世代X25-M 80GBと比較してみました。

SDIM0370_SPP_LR.jpg

Amazonで購入しました。

最近のAmazonでは、PCパーツもアキバ価格で買えるようになってきたので、ますますアキバに行く機会が減っています。

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上が約2年使った第1世代Intel X25-M SSD。下が第3世代Intel SSD 320。

まず、X25-Mのベンチマーク結果から。
110929_01_LR.jpg
今見ると、ライトスピードが相当控えめです。。これでも当時は相当速かったのですが。

110929_03_LR.jpg
Intel SSD ToolboxというSSD管理ツール。初代X25-MはTrim対応していません。

110929_04_LR.jpg
総ライト量は2.62TB。意外と少ない。


次にIntel SSD 320のベンチマーク結果。X25-Mの環境をTrueImageを使って丸ごと移行していますので、フラグメント状況も全く同じですし、インストールされているアプリなども全く同じです。

110929_07_LR.jpg
リードこそX25-Mと同等ですが、ライトが大幅に改善しています。

110929_11_LR.jpg
当然、Trimも対応しているので、長期的な速度低下も抑えられると思います。


ベンチマーク結果以上に、Windows XPを使っている時の体感速度が全く違います。
X25-Mの時は、SSDへのアクセスが集中すると、プチフリが発生していなくても何かマウスカーソルがひっかかる感じがしていましたが、Intel SSD 320ではそれが全く感じられません。また、数10秒のプチフリも今のところ発生していませんし、発生するとは思えないほど動作が滑らかです。
同じIntel SSDでも、2年も経つとこんなに進化するのですね。
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ウォークマン NW-A845 修理完了

2011/09/27 22:30
昨年10月に購入したウォークマンNW-A845の調子が悪くなり修理に出していました。

症状は、
ボリューム UP/DOWNキーの反応が悪い
ボリューム UP/DOWNキーを押すと、OPTION/BACKキーを押したかのような動作をする
です。

NW-A840/A850シリーズでは、よく発生する不具合のようです。ここ1〜2ヶ月はだましだまし使ってきましたが、1年間のメーカ保証が切れる前に修理に出すことにしました。

修理の予約はネットから。
http://www.sony.jp/support/repair.html

引取修理サービスを選択し引取日時を指定すると、宅配便の方が取りに来てくれます。本体と保証をを渡すとその場で梱包して持って行ってくれました。

9/22 引取
9/23 修理センターに到着・修理完了
9/24 発送
9/25 自宅到着

めちゃくちゃ早い!修理品状況照会のページで、今の状況を確認することができますが、到着したその日に修理が完了したのを見て、もしかして不具合が再現せず、そのまま送り返されてくるんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが…

SDIM0369_SPP_LR.jpg

VOL KEY ハイセンバン
セッチャクシ (PWB VOL)

という部品が交換されていました。
修理の結果、ボリュームUP/DOWNキーの反応が、今までとは別人。っていうか今までのUP/DOWNキーはなんという怠け者だったのか。
当然といえば当然ですが、傷の付いていたケースなどは交換されませんでした。保存していた曲もそのまま。残念、なんていうと罰が当たりますね。

ウォークマンを修理に出している間、代わりにiPhone4で音楽を聴いていましたが、ウォークマンからiPhone4に切り替えた時にはそれほど違和感は無かったのですが、ウォークマンが修理から戻ってきてiPhone4からウォークマンに切り替えた時の音の違いにびっくり。ウォークマンの音の良さを再認識しました。もちろん使ったヘッドホンは同じaudio-technica ATH-CKS90です。

10/8に発売される予定の新ウォークマンNW-A860シリーズは、NW-A840/A850よりさらに音が良くなっているようなので、もう買うしかないでしょう!

  
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Mac用テキストエディタ「Jedit X」買ってみた

2011/09/23 19:13
2007年からMacを使ってきていますが、テキストエディタはずっとMacOS Xに標準搭載されている「テキストエディット」を使ってきました。
ちなみに、Windowsでは10年来、秀丸エディタを使い続けてきており、Mac版秀丸エディタがリリースされることを心待ちにしておりましたが、その夢は叶わずじまい。

「テキストエディット」でも、基本的なテキストの編集は可能なのですが、ルーラや行番号表示、半角/全角スペースやリターンコードなどの制御文字表示があるテキストエディタを探していたところ、「Jedit X」が私の希望に沿っているようなので数日の試用の後に、ライセンス購入に至りました。

110923_01_LR.jpg

サクサク動くし、タブ切り替えが可能だし、そしてLionの全画面表示やバックアップ機能に正式対応。私にとって最良のMacテキストエディタです。オススメ。
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関数電卓 CASIO fx-4500P 壊れた

2011/09/23 08:53
大学2年か3年から、約20年使い続けてきた関数電卓が壊れました。
CASIOのfx-4500P。ドットマトリクス表示ができる関数電卓は当時としては高級機で、なけなしの生活費の中から無理して捻出して購入したのを覚えてます。

SDIM0328_SPP_LR.jpg

壊れたというと言い過ぎかもしれませんが、液晶画面上段のドットマトリクスが、横1〜2行ドット抜けして見づらくなってしまいました。計算機能には支障がないので使い続けることも可能でしたが、過去の計算履歴を表示・再計算するのにドットマトリクス部の表示を重宝していたので、買い換えを決定。

Amazonで下調べしてみたら、価格破壊の波が関数電卓にも押し寄せておりビックリ

 

フルドットマトリクス液晶で太陽電池内蔵タイプが2,500円程度、太陽電池無しタイプに至っては1,600円程度。昼食2〜3回分でフルドットマトリクス液晶の関数電卓が買えちゃうなんて。
今までと同じCASIOであれば問題無いかなとポチッてしまおうかと思ったのですが、ボタンの配置や押しやすさなどは実際にモノを見ないとわからないので、ヨドバシカメラに向かいました。

フルドットマトリクス表示のCASIO fx-373ESを触ってみてビックリ。なんと割り算の計算結果を分数で表示するのがデフォルトらしいのです。

例えば、2÷3を計算すると「2/3」と表示するのです。は?なにこれ?表示を変更しただけで計算してないじゃん!
「S→D」キーを押すと「0.6666…」の表示にも切り替えられるのですが、最初の計算結果を分数で表示してしまう設定は変更できないみたい。
なぜこんな仕様になっているのかと思ったら、http://casio.jp/dentaku/products/ntd/ にその答えが。「教科書での表記と同じように」「生徒の理解が深まり」…そういうことね。LCフィルタの共振周波数が毎回分数で表示されたら、たまったもんじゃない。絶対無理。却下。

CASIOだけでなくシャープの関数電卓も、フルドットマトリクス表示であればすべて上記の仕様。価格だけ見てネットでポチらなくて本当に良かった。ゴミになるところでした。

私にとってはフルドットマトリクスは無用と判断し、fx-4500Pと同じような上段がドットマトリクス、下段が7セグメント表示タイプで探してみると、さらに価格が安い。


fx-290 1,200円とか。

しかし、さらなる問題が。fx-4500Pで多用していた機能の一つに、pピコ、nナノ、uマイクロ、mミリ、kキロなどの単位を直接入力して計算するモード。エンジニアリング(ENG)モードと呼ばれていて、特に抵抗やコンデンサ、時定数などを計算するときに直感的に分かり易かったので多用していました。
しかし、今のCASIOの電卓にはその機能は搭載されていないようです。どれだけ高い電卓にも搭載されてない。シャープも同じ。

関数電卓売り場を隅から隅まで探して、私の希望の1台をやっと見つけました。


キヤノンのF-766S。http://cweb.canon.jp/calc/lineup/function/index.html 専用ページすら用意されていない扱いがひどい。設計した人は悲しいだろうなぁ。。

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サイズはfx-4500Pより一回り大きくなってしまいました。fx-4500Pはワイシャツの胸ポケットにもすっぽり入るサイズでしたが、F-766Sははみ出します。
また、fx-4500Pは前面、背面に金属パネルが用いられており、手に持ったときのひんやりとした高級感や、キーの押し心地が最高なんですが、F-766Sはオールプラスチックで高級感のかけらも感じられません。

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これが私にとって必須機能のエンジニアリング(ENG)モード。

F-766Sを使っていて驚いたのが、fx-4500Pとほとんど同じ使い心地。その理由は…
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キー配列がほとんど同じなんです。同じカシオ同士ならそれもわかるのですが、カシオと、方やキヤノン。メーカが違うのですが?! あと不自然なくらいキーの名称も同じ。「ENG」「STO」「RCL」「CALC」など。今のカシオの電卓以上に、カシオの電卓っぽいのです。
私と同じように学生時代からfx-4500Pを使ってきて、キヤノンに入社した人が設計したのでは?と思ってしまうほどです。良いモノが受け継がれてる。そう考えるとエンジニアとしてちょっと感動。いや、、完全なる妄想なのですがね、、

新しい関数電卓を買って、あらためてfx-4500Pを眺めてみると、モノとしての美しさを感じます。角はガリガリに削れちゃっていますがそれも含めて美しい。手に持ったときに手に馴染む感じ、キーの押しやすさ。まさに機能美。20年近く使い続けられる理由がわかります。残念ながらF-766Sなどの最近の関数電卓は、20年後の姿を想像できません。

fx-4500Pは第一線を退きますが、自宅用の関数電卓として第二の人生を歩んでもらおうと思います。そして、fx-4500Pの新品同様品を探してヤフオクをさまよう毎日です。。
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MacBook Air 13インチ 持ち運び用の斜めがけバッグ ゲット

2011/09/19 21:15
MacBook Air 11インチを持っていた頃は適当な手提げバッグに入れて持ち運んでいましたが、7月に購入した13インチを同じ手提げバッグで持ち運ぶと、11インチとの重さの違い300gがジワジワ手に堪えます。また、数cm大きくなったせいで手提げバッグへの収まりが悪くなってしまいました。
そこで、13インチに丁度いい斜めがけバッグがないかなと探していたところ、先日行った御殿場プレミアムアウトレットのTUMIショップでピッタリのバッグを見つけて、即ゲットしました。

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TUMI/トゥミのスリム・メッセンジャー(ブラック) T-TECH FLOW SLIM MESSENGER 5114D BLACK というモデルらしいです。すでに販売は終了しているようで、TUMIの公式ホームページからも削除されているようです。
カバーはマグネットで固定されているので、斜めがけしたまま中のモノを取り出しやすいです。

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内装は真っ赤。

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アウトレット品なので、シリアル番号は消されています。
DP2xで撮影したのですが、内装の赤が飛んでしまって色味が変わってしまっています。これでも初代DPからはずいぶん改善したのですが。

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MacBook Air 13インチを入れてみます。

SDIM0315_SPP_LR.jpg
ピッタリです!

ただし、このバッグはPC専用ではないためクッションも薄く内部のファスナーもむき出しのため、PCを素のまま入れると間違いなく傷が付きます。私のMacBook Air 13インチはspeck製のハードシェルケースで保護しているのですが、このバッグにMacBook Airを入れて半日歩き回ったらハードシェルケースに無数の擦り傷が出来ていました。

MacBook Air 13インチを持ち歩く際、斜めがけバッグの方が手提げバッグより100倍楽ですが、思い返してみると手提げバッグで軽々持ち歩ける11インチの軽さは一つの魅力だったなぁと再確認。実際、11インチの時は何処に行くにも持って歩いていましたが、13インチになってからは家に置いていくことも増えました。
ただ、13インチの画面サイズは魅力だし。これからMacBook Airを買う方は悩ましい選択になるでしょうね。
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Adobe Lightroomが SIGMA DP2xのRAW現像に対応していない証拠

2011/09/19 21:00
Adobe Lightroomが、SIGMA DP1x/DP2xのRAW現像に正式に対応していないのは周知の事実ですが、
http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/extend.html
一見、普通に現像出来ているように見えるし、SIGMA PhotoProを使うよりLightroomの方が現像も楽ということもあって使い続けてきました。

しかし、先日ある写真でLightroomの不具合(正式に対応していないので正確には不具合ではないですが)を見つけてしまいました。

DP2xでRAW+JPGモードで撮影していたため、まずはDP2x本体のJPGファイルから。
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新旧eneloop mobile boosterのLEDを撮影した写真です。

次に、RAWファイルをSIGMA PhotoProで現像した場合。
SDIM0244_SPP_LR.jpg

最後に、RAWファイルをLightroomで現像した場合。
SDIM0244_LR.jpg
LEDの色の判別ができません。
これはLightroomの現像パラメータをどれだけいじっても改善しませんでした。

元々、LEDが発光している部分はオーバーしてしまっているため特異な事例かもしれませんが、これをみるとDP1x/DP2xのRAWファイルをLightroomで現像したくはなくなりますね。
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シチズン アテッサ BY0040-51F 1週間で傷ついた

2011/09/15 18:50
シチズン アテッサ BY0040-51F 購入1週間後ですから、まぁもった方でしょうか。バックルに傷つきました。

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SIGMA DP2x + Closeup Lens AML-1

特にどこかにぶつけたりこすったりした記憶はないのですが、シチズンが誇るデュラテクトとはいえ、あっけなかったですね。

この1週間はずっとアテッサを付けた左手首がキモチ的に重荷だったのですが、最初の傷が付いてしまえばもう気が楽。これでやっと自分のモノになったという気分です。
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超音波洗浄器 シチズン SW5800 ゲット

2011/09/12 21:30
新しい腕時計BY0040-51Fをゲットしたし、以前から欲しかったこんなモノをゲットしました。

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超音波洗浄器 シチズン SW5800です。


超音波洗浄器とは、よく眼鏡屋さんの前に置いてある、メガネのレンズやフレームを綺麗にする装置として有名ですが、腕時計の金属ベルトや貴金属類なども綺麗にすることができます。
逆に超音波洗浄器を使ってはいけないモノもたくさんあるので、それについては取扱説明書をお読みください。

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Amazonで4,500円程度とお手頃な価格ですが、カウントダウンタイマーがついており、基本的な機能は備えています。
腕時計メーカのシチズンが販売元なので、それだけでなんとなく信頼できます。

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電源コードは本体から直接のびているので、槽の水を入れたり捨てたりする際にはちょっと邪魔です。
SW5800よりワンランク上のSW1500(約7,000円)であれば、電源コードが電気ポットのように取り外すことができるみたいです。


SW1500はSW5800と比べて洗浄力もアップしているようなので、お金に余裕がある方はSW1500がいいかも。

コラム: 家電製品ミニレビューシチズン「超音波洗浄機 SW1500」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2009/02/26/3571.html

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腕時計用と、細かな貴金属用のアタッチメントが付属しています。

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腕時計を洗浄している時の図。腕時計のケース(本体)は、いくら防水腕時計だからと言って槽の中の水に浸けてはいけないことになっています。防水であれば基本的には大丈夫でしょうけど、古い時計だとパッキンが痛んでいたりした場合、超音波の波動で水が入ってしまう恐れがあるからだと思います。
槽の水を規定の量入れた状態で、写真のようにセットすれば腕時計本体は濡れないようになっていますが、これだとケースとバンドのつなぎ目付近が綺麗になりません。私はこのアタッチメントを使わず、腕時計を手に持ちながらつなぎ目ギリギリの所も洗浄しています。水侵入の可能性が高いと思われる、リューズ部やボタン部に水がかからなければ大丈夫だろうという個人的な判断です。

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タイマーをセットしてスイッチONすると、秒タイマーがカウントダウンしていきます。動作中は「ジー」という音がしますが、うるさいというほどではありません。ただ部屋中に響く音なのでテレビを見ている人の邪魔にはなります。
なお、2,3分連続動作させると、本体側面や底面が暖かくなります。10分以上連続動作させると、おそらく加熱保護機能が働いて、一時的に動作が停止すると思いますが、パーソナルユースであればそんなに連続動作させることはないと思うので問題ありません。

洗浄前後でどれほど綺麗になったかをお見せします。

なお、当初はぬるま湯に食器用洗剤を入れて試してみましたがあまり綺麗にならなかったので、SW5800本体におまけとしてついていた「シチズン 超音波洗浄器専用洗浄液 ミクロマジック WL100」を入れました。


実験台は奥さんが10年以上使っているグッチの時計です。
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特にバックル部の汚れに注目してください。

合計5分ほど洗浄してみました。当然、時計本体は水に浸けていないので綺麗になっていません。

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想像以上に綺麗になってビックリ!
洗浄中はベルトの間などからムワ〜とモヤのような汚れが出つづけていました。表面は歯ブラシなどでも綺麗になるでしょうけど、洗浄器を使えば、ベルトのつなぎ目やバックルの中の汚れもかきだしてくれます。

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グッチの腕時計洗浄後。水は濁り、下にはカスが溜まってます。。奥さんはこんな腕時計を身につけていたかと思うとゾッとします。。

この後、他の腕時計やメガネ、指輪なども洗浄してみました。
メガネは鼻あて部分の汚れや、レンズの指紋までバッチリ綺麗になります。特にすごかったのは、小さなダイヤモンドが埋め込まれた指輪。洗浄後のダイヤの輝きはいままでとは全くの別物で、奥さんもビックリしていました。

まとめ
超音波洗浄器のセッティングや後片付けのことを考えると毎日のメガネ洗浄には使いづらいですが、週に1回ぐらいであれば、1週間身につけたメガネや腕時計をまとめて洗浄することは何の苦にもなりません。あれだけの汚れが蓄積していると分かってしまった以上、特に身につけるモノに関しては綺麗にしたくなる、というか、綺麗にしなければならない、という気にさせます。

価格も手ごろですし、メガネや腕時計、貴金属が好きな方は買って損はないと思います。
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eneloop mobile booster KBC-L54D ゲット

2011/09/10 21:30
eneloop mobile booster KBC-L54Dが9/8から発売開始されたので、早速ゲットしてきました。

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ヨドバシ価格は4,980円(10%ポイント)で、5,980円だった一つ前のKBC-L2BSから1,000円、なんと17%の値下げとなりました。mobile booster3世代目で、コストダウンが進んだ結果なのでしょう。

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右が新mobile booster KBC-L54D。左が昨年11月に購入した旧mobile booster KBC-L2BS。外形サイズは全く同じですが、傷の有無ぐらいでしか区別がつきません。ただ、バッテリー容量が5,000mAh→5,400mAhと、7%もアップしています。

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もう一つ大きな違いが、3色LEDの採用です。従来は青色LED 1色を異なる間隔で点滅させることによりバッテリの残量を知らせていましたが、3色LEDを採用したことにより直感的にバッテリ残量を知ることができます。

さらに、従来のmobile boosterでは、充電中はLED点滅、使用中(放電中)はLED点灯のみ、利用中にバッテリの残量を知るには本体ボタンを長押ししなければいけませんでしたが、これも大幅に改善し、充電中、放電中に関わらず、利用中は常にバッテリの残量に伴ったLEDの色で表示してくれます。

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充電開始直後のLEDは赤

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充電中盤でLEDはだいだい

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充電終了間際でLEDは緑に

充電終了でLEDが消灯します。
同様に放電中もLEDの色でバッテリ残量が常にチェックできとても便利になりました。

充電コネクタも変更されました。

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付属のACアダプタは新旧mobile boosterで全く同じに見えますが…

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専用の丸形コネクタから、汎用のmicro USBコネクタに変更されました。

旧KBC-L2BS本体には、ACアダプタを接続する丸形コネクタと、USBを接続するmini USBコネクタの2つが充電用コネクタとして用意されていましたが、新KBC-L54Dはmicro USBコネクタ 1つに統一されました。
ACアダプタ経由で充電しようが、USB経由で充電しようが、同じコネクタから充電できますが、従来のminiUSBコネクタにくらべ、microUSBコネクタはあまり一般的ではないので、付属のmicro USBケーブルとは別に、予備のケーブルが欲しい人は別途購入する必要があるかもしれません。(私は3本ほどmicroUSBケーブルを所有していますので問題ありませんが)

容量が増えて、3色LEDでバッテリ残量がわかりやすくなって、しかも安い。もう買わない理由はありませんよ。オススメです!


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CITIZEN ATTESA シチズン アテッサ BY0040-51F ゲット

2011/09/09 22:21
今年1月にゲットした電波ソーラー腕時計CASIO EDIFICE EQW-M710DB-7AJFを、購入以来、ほぼ毎日身につけています。それまでは腕時計を身につける習慣がなかった自分が、この腕時計の購入をきっかけに身につけられるようになった時点で、この腕時計の役目は終わったのかもしれません。


機能的にはなんの不満も無いEDIFICE EQW-M710DB-7AJFですが、その若々しいスタイリングに不満を覚えるようになってきました。EDIFICEの中でも比較的地味なEQW-M710DB-7AJFであっても、リューズ周りのゴテゴテした感じや赤い指針のせいで、スーツ姿には合いません。また、160gほどのズッシリとした重さと分厚いケースのおかげで、夏場が暑苦しいのなんの。季節が暑くなってからは会社の自席に到着するないなや、椅子に腰掛ける前に腕時計を外す、という日が続きました。

スーツにも合う、渋くて軽くて電波ソーラー腕時計が欲しいと思い始めて1ヶ月。EDIFICEの約3倍の価格のこれをゲットしました。

SDIM0261_SPP_LR.jpg
シチズン アテッサ BY0040-51F。定価136,500円。ヨドバシカメラだと95,500円(13%ポイント)。

BY0040-51Fを購入すると決めるまでのこの1ヶ月間は、あれこれと悩みました。ヨドバシカメラに何度か足を運び、いろいろと試着させていただきました。そもそも機能的にはEDIFICEで何の不満もありませんでしたので、あとは腕時計のスタイリングと軽さに対しどれだけ金をつぎ込めるか、という葛藤。その葛藤の末、昨年までは腕時計になんの興味も無い自分が、最終的に10万円弱の腕時計を購入してしまうとは…。

条件は、手間のかからずメンテ不要の電波ソーラ。あと海外出張の機会が多いのでワールドタイム、欧米中の電波受信対応。スーツに合うように黒い文字盤。重さはできれば100g以下、ケースの厚さはEDIFICEの14mmより薄いこと。これらの条件に合致する腕時計はそれほど多くありません。

最初に候補に挙がったのは、カシオ オシアナス マンタ。OCW-S1400D-2AJF


機能はEDIFICEと同等。それゆえ、機能的な面白みはまったくありません。ワールドタイム同時表示、曜日表示など、機能だけで見れば100点満点ですが、最初にEDIFICEを入手してしまったが為に、代わり映えしない機能が逆にマイナスポイント。
ケース厚は10.9mm。重量90gと、サイズスペックもトップレベル。ただ個人的に群青色があまり好きではないこともマイナスして、購入候補落選。

カシオ オシアナス OCW-T1000-1AJF


これは、機能的には電子式リューズを用いたスマートアクセスが先進的で面白かったのですが、やはり青を基調としたデザインが受け付けずNG。そもそも、青が駄目な時点でオシアナスは無し、なのですがね。

セイコー ブライツ SAGA089


腕時計では国内トップブランドのセイコーの電波ソーラー。ただしヨーロッパの電波が受信できません。また、カシオとシチズンの定価10万円クラスの腕時計では当たり前のように使われているチタンではなくステンレス。それ故、重さは140g。さすが日本が誇るセイコー。カシオ、シチズンと比べると1ランク価格帯が上のようで却下。

ちなみに、すでに販売終了しているSAGA035であれば、素材はほぼチタンで重量88g。ヨーロッパの電波が受信できますが、こんどは中国が受信できません。


ま、セイコーの腕時計は次のステージに上がるまで保留しておくことにします。

シチズン プロマスター PMV65-2271


価格も手ごろで、一見すごく格好良く見えたのですが、デジアナ混在は飽きが早そう。しかも回転式計算尺のせいで文字盤はこれでもか、というくらいゴチャゴチャ。スーツには合わないかもしれないと言うことで却下。実は購入の半歩手前まで行きましたが、踏みとどまりました。今考えれば踏みとどまっておいてよかった。

シチズン アテッサ ATD53-3081と、BY0040-51F
 

ゴールはもうすぐそこ。ヨドバシカメラで2つを横に並べて最後まで迷いました。決め手は、タキメータの無いシンプルなベゼル。より精悍な角張ったデザイン。そして106g→98gで8gの重量差。これら決め手が15000円多く払っても良いと思わせました。

実際の重さ。
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ベルト調整でコマを1つ外しているので、カタログスペック-2gの96g。

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159gのEDIFICEと比べたら、そりゃ軽いわけだわ。

10年前、今の会社の入社祝いで奥さんにプレゼントしてもらったCOACH コーチ レキシントン 14600120。セコンド針が無い時点でエンジニアとしては許せないので、普段はまったく使ってません。定期的な電池交換だけはしています。
SDIM0266_LR.jpg
これが一番軽くて88g。付け心地も腕にフィットして一番良いのですが冠婚葬祭用の完全なるフォーマル専用ですね。

SDIM0263_SPP_LR.jpg
うーん、渋カッコイイ。とにかく今はこいつにぞっこん。しばらくは腕に付けたこいつをチラッとみるだけで仕事がはかどりそうです。
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